コールドプレイはサマーソニック(サマソニ)で日本に上陸、スマスマ(smap×smap)の出演を多くの人が視聴して話題席捲、iPodのCMにも「Viva la Viva」が取り上げられ、試聴や視聴ができるサイトにアクセスが殺到しました。コールドプレイの試聴感想としては世代間で評価が分かれるかもしれません。
スマスマにも出たコールドプレイ、iPodのCMでも話題曲の試聴サイトは。
コールドプレイはイギリスのロックバンド。
日本でもサマーソニックやフジロックにも出演し人気を博し、最近ではスマスマにサプライズ出演し「世界に一つだけの花」をカバーして驚かせてくれました。
そのコールドプレイの試聴は、最新の「Viva La Vida Or Death And All His Friends: 美しき生命」が、インターネットの音楽通販サイトで効く事が出来ます。
実際に視聴してみると「UKで発掘された2000年最大の宝」などと言った大仰なキャッチコピーが踊っているにしては、肩透かしの感も無きにしもあらずです。
オルタナティブ・ロックに分類されるコールドプレイのスタイルは、最近のロックになれた人には新鮮だったかもしれませんが、「2000年最大の宝」と言うほどエポックメーキングなサウンドと言えるものではなく、キリング・ジョークやパブリック・イメージ・リミテッドと比べてどうかと言えば、あくまで彼らとはオリジナリティと言う意味では劣っていますし、楽曲にしてもワンパターンのマンネリな傾向があります。
コールドプレイの試聴を聞く限りは、ジミー・ヘンドリックスやジェームス・ブラウンやビートルズ、ピンク・フロイドあるいはトム・ウェイツなどの影響が窺えるもので、古いファンにとってはどこかで聞いたようなテイストのサウンドで、今更新しさや革新性を感ずるほどのグループとも思えないはずです。
コールドプレイ「美しき生命」を視聴して。
コールドプレイの試聴でも「美しき生命」には、緊張感のないサウンドに終始して、上質なオルタナティブ・ロック独特の緊張感は味わえません。
ただ分かりやすさは、前作までのコールドプレイの作品より、かなりよくなったと言うか、ミーハーよりになったと言えるもので、販売面ではプラスでも彼らの音楽性からするば、マイナスと言えるでしょう。
販売は好調のようですが、コールドプレイの試聴に見られるよなプロデュースの賜物で、売れているから良いアルバムとは言えませんし、彼等の音楽的なスタンスとミュージックシーンでの位置づけを考えてみなければ、正しい評価は下せませんが、少なくとも1990年代のオルタナティブ・ロックのカテゴリーを超えるものとは言えないでしょう。
コールドプレイの試聴を聞いて、過去のロックの巨人達を聴いてみれば、その評価は自ずと下されるはずです。
ただ音楽はあくまで好みの問題で、それが好きであれば、それはそれでよいともいえますし、目くじらを立てて言うほどのこともありません。
音楽史的に今の音楽を云々言っても詮無いことですが、世の中にはもっと素晴らしい音楽があると言いたいのは、ロックファンであれ、ジャズやブル−スのファンの常と言えます。
10年20年単位で古いミュージックがリバイバルされて、あたかも新しいトレンドのように言われるのには、ファンならずとも辟易とさせられます。
【主題歌・試聴辞典 】
主題歌…映画やテレビドラマ、アニメなどの主題歌。
気になるあのドラマの主題歌は誰が歌っているなんという曲?。
あるいはその試聴やダウンロードの情報は?
皆様のお役にたてることができたらとっても嬉しいです。
コールドプレイの視聴・試聴
コールドプレイはサマーソニック(サマソニ)で日本に上陸、スマスマ(smap×smap)の出演を多くの人が視聴して話題席捲、iPodのCMにも「Viva la Viva」が取り上げられ、試聴や視聴ができるサイトにアクセスが殺到しました。コールドプレイの試聴感想としては世代間で評価が分かれるかもしれません。