冬のソナタはあらすじやストーリーを読んだだけでは魅力はわかりません。逆に主題歌を聴いたほうが冬のソナタの雰囲気がわかるかも。主題歌はネットでも試聴することができます。
冬のソナタ主題歌といえば、もう誰もが忘れらないくらい日本では、本当に大ブレーク。
まさにヨン様の名を日本全土に知らしめた楽曲といっていいでしょう。
この冬のソナタ主題歌と一緒にヨン様のマフラーをまいた冬の光景が目に浮かんできます。
私、最初は「ヨン様」、というのを知らなくて、会社の上司が(女性)よく冬ソナという言い方ですごく切ないドラマに参っている、というのを聞いたことしかなかったのです。
「どうせ、昼メロの世界」、くらいに思っていたのです。
あらすじを聞いても「良さ」がよくわからない。
ところが、いざ録画を見せてもらったら、なんて不器用な、というかなんてすれ違いの多いストーリーなんだろう、と思いました。
それに、冬のソナタ主題歌の最初のメロディが本当に切ないでしょう。
これには「少女心」を失わない婦人の心を掴むと思います。
なぜ、冬のソナタ主題歌に参り、ヨン様にめろめろになったか…。
というと、そういうドキドキ感覚や切ない思い、というのを、歳をとるとまったくしなくなってしまうからだとも言われます。
今の奥様方はそれなりに楽しみもある化も知れないです。
けれど、若い時代を子育てに追われ、ともすれば、ダンナが不倫に走り、という頑張っているのに報われない人生・・と思っているところに、ヨン様、そしてあの切ない冬のソナタ主題歌です。
これは参ってしまいます。
冬のソナタ主題歌は、雪、涙、そして切ない淡い恋というイメージがあります。
冬のソナタは雪の背景おおく、チェジウにもヨン様にも、すっかり雪とマフラーとネックレスと、この冬のソナタ主題歌が焼きついてしまっているのですよ。
チェジウは、涙の女王と呼ばれるくらい、「きれいに泣ける」女優さん。
繊細で細かい表情は十分に切ない冬のソナタの物語を演じきっていましたよね。
そこチェジウになりきれるのが、冬のソナタをみている時間なのですよ。
普段は忙しく子供の世話をしているママたちも、既に子育てをほぼ終了した、というママたちも、自分がチェジウになり、架空の恋人としてヨン様がいる、という夢を見ることができたのですよね。
その夢物語に入るきっかけになるのが、この冬のソナタ主題歌ですよ。
最初のメロディですっかりこのドラマに入り込み、さらに途中で歌われる挿入歌に酔いしれ、もう心はヨン様一色ですよ。
私もこの冬のソナタはよくみましたけど、昔の山口百恵さんの赤いシリーズにダブルものがあるな、と思いました。
確かに、涙涙でこのドラマの再放送を見ていましたから、十分引き込まれたおば様の一人だと、思っていますけど。
「冬のソナタ」の主題歌アーティスト“Ryu”日本デビューCD「初恋」※ご注文後のDVD商品のキャ...
主題歌…映画やテレビドラマ、アニメなどの主題歌。
気になるあのドラマの主題歌は誰が歌っているなんという曲?。
あるいはその試聴やダウンロードの情報は?
皆様のお役にたてることができたらとっても嬉しいです。
冬のソナタはあらすじやストーリーを読んだだけでは魅力はわかりません。逆に主題歌を聴いたほうが冬のソナタの雰囲気がわかるかも。主題歌はネットでも試聴することができます。