おせんはもともとコミック漫画でした。テレビドラマ化され、視聴率や最終回の出来などで賛否両論ありましたが、ドラマの主題とともにオープニングテーマ(主題歌)の評判は高いものでした。主題歌を歌うのは元DefTechのMicro。おせんの着物姿も人気を呼びましたね。
おせん主題歌「踊れ」は、元DefTechのメンバーであるMicroの曲です。
DefTechは、アメリカ人のShenと日本人のMicroの2人からなるユニットで、「ひけらかさないけれども超かっこいいテクニック」という意味です。
「My Way」の大ヒットで人気を博しました。
さて、おせんは、老舗料亭「一升庵」を切り盛りしている大酒のみの女性の名前。
そして、天然ボケだけれども、粋で色っぽくて料理、焼き物、骨董品の目利きでもあり、周りからの評価もとても高い若女将「おせん」を主人公とする物語です。
この物語では、日本の文化を大切にしています。
そんな「おせん」のもとには、いろいろな人が訪れます。
おせんが繰り広げる騒動を中心に描く下町の人情ドラマといってよいでしょう。
原作となっているのは、きくち正太の人気漫画「おせん」です。
わらで炊くごはんや、本枯節などの、失われつつあるおいしそうな日本の伝統的食文化や、蒼井優の現代的なアレンジがなされている着物の着こなしにも人気が集まりました。
おせん主題歌である「踊れ」は、思い切り現代的な曲調で、サビ部分での拍子の変化がとても刺激的なMicroのクリエイティヴィティを感じさせる曲です。
レトロな世界観のおせんとは一見ミスマッチな印象がありますが、このおせん主題歌が、意外なほどぴったりとマッチしています。
オープニングの旗をふる蒼井優が扮する「おせん」の映像とともに、脳裏に焼きついてしまった人も多いようです。
視聴率はあまりふるいませんでしたが、内容や主題などからDVD化を待つ声が上げられています。
オープニングのおせん主題歌「踊れ」のほかに、いじめ・不登校・虐待などの問題から子どもたちを守る目的で発足したKIDS SAVERのテーマソングである「Yukiyanagi 雪柳〜We’re watching you」とそれぞれのインストゥメンタルを含むMicroのCDが発売されており、10代〜30代の女性を中心に人気を得ています。
エンディングの、おせん主題歌「恋詩−コイウタ−」は、人気ユニット「タッキー&翼」のニューシングルです。
「タッキー&翼」のシングルは、2007年8月に発売された「SAMURAI」以来、今年初めてリリースされたシングルです。
「SAMURAI」は、累積8.5万枚を売り上げた、「タッキー&翼」の最高売り上げ曲です。
2008年6月に発売された「恋詩−コイウタ−/ PROGRESS」は、エンディングのおせん主題歌である「恋詩−コイウタ−」と、早稲田アカデミーのCMソングとして起用された「PROGRESS」を含む両A面のシングルになっています。
主題歌…映画やテレビドラマ、アニメなどの主題歌。
気になるあのドラマの主題歌は誰が歌っているなんという曲?。
あるいはその試聴やダウンロードの情報は?
皆様のお役にたてることができたらとっても嬉しいです。
おせんはもともとコミック漫画でした。
テレビドラマ化されましたが視聴率はあまりふるいませんでした。
また、最終回の出来などで賛否両論ありましたが、ドラマの主題とともにオープニングテーマ(主題歌)の評判は高いものでした。
主題歌を歌うのは元DefTechのMicro。おせんの着物姿も人気を呼びましたね。